お客さま本位の業務運営方針
【弊社の経営理念】
保険を通じて、お客さまに安心と安全を提供することで、地域の皆さまの豊かで快適な暮らしと未来の発展に貢献いたします。
【目指していく代理店像】
▪お客さまに信頼され、一生涯のパートナーとして選ばれる代理店
▪常にお客さまの立場となり、ご相談からアフターフォローまで真摯に向き合う代理店
▪人と人のつながりを大切にし、お客さまや地域の皆さまと共に発展できる代理店
弊社は、この経営理念を実現するために、また、2017年に金融庁が定めた、私ども金融事業者が自ら主体的にベストプラクティスを目指し、より良い取り組みを行っていく「顧客本位の業務運営に関する原則(2024年9月24日改定)」に則り、以下の方針を策定・公表し業務運営を行ってまいります。
1 お客さま本位の業務運営に関する方針の策定・公表(金融庁が定めた原則1に該当)
(1)弊社方針
弊社は、お客さま本位の業務運営を最優先とし、その方針を「お客さま本位の業務運営方針」として明確に定め、策定公表し、継続的な見直しを行います。
(2)具体的な取組
- 金融庁の基本原則に沿った方針を策定し、HPで公表いたします。
- 方針および取り組み状況を毎年点検いたします。
- お客さまに対し、生涯を通じた伴走型サービスを実施いたします。
(3)KPI
- 方針見直し:年1回
- HP更新:年1回以上
2 お客さまの最善の利益の追求(金融庁が定めた原則2に該当)
(1)弊社方針
弊社は、お客さまのご意向を伺い、お客さまの意向に合致し最も利益となる設計・商品選択を常に優先し、長期的な視点から最適な提案を行ってまいります。
(2)具体的な取り組み
- 訪問・対面中心で丁寧にヒアリングいたします。
- お客さまの生活環境・事業環境・既契約内容を総合的に把握いたします。
- 短期的利益ではなく“長期的なお客様の利益”を基軸に提案いたします。
- 提案・契約・事故対応後のアンケートを収集しお客様の声を業務改善に反映いたします。
- アンケート結果は社内で共有し、提案品質・説明品質の向上に活用いたします。
<3>KPI
- アンケート回答件数60件以上
- アンケート結果(お客様の信頼品質基準 6項目90%)
3 利益相反の適切な管理(金融庁が定めた原則3に該当)
(1)弊社方針
弊社は、お客さまと弊社の利益が相反することがないよう、透明性ある管理体制を整え、専門的な知識の習得に努め、公正な募集を行ってまいります。
(2)具体的な取り組み
- 取引ごとに利益相反の可能性を点検いたします。
- 手数料や会社側の事情に影響されない提案体制を整えます。
- 利益相反の可能性は必ず説明し、お客様の判断材料を提供いたします。
- 利益相反管理に関する社内研修を定期的に実施し、全従業員へ周知徹底いたします。
(3)KPI
- 利益相反点検:年1回
- 利益相反研修:年1回
4 手数料等の明確化(金融庁が定めた原則4に該当)
(1)弊社方針
弊社は、お客さまが負担される手数料その他の費用について、分かりやすく丁寧にご説明いたします。また、弊社販売手数料の多寡に左右されることのない、公平・中立の業務運営を行います。
(2)具体的な取り組み
- 変額保険等市場リスクを伴う商品のご案内には事前交付書類等を用い、商品の特性や生じるリスクを分かりやすくご案内し、お客さまにご理解いただけるよう努めます。
- 数料と提案内容の関係を定期的にチェックいたします。
- 誤認のおそれがあるような場合には明確にご説明いたします。
- 損保・生保いずれにおいても「お客さま利益」を最優先いたします。
(3)KPI
- 手数料関連研修:年1回
- 手数料を理由とする苦情:0件
5 重要な情報の分かりやすい提供(金融庁が定めた原則5に該当)
(1)弊社方針
弊社は、重要な情報について、お客さまが十分に理解し適切に判断できるよう、分かりやすく 丁寧にご案内し、お客さまにご理解いただけるよう誠実に情報提供いたします。
(2)具体的な取り組み
- 対面ナビ・電話ナビを活用した補償内容・免責・更新時の注意点を丁寧にご説明いたします。
- 専門用語を避け、資料・図表を活用し分かりやすい案内に努めます。
- 契約の満期管理を早期に行い、満期直前の荒ただしい手続きにならないよう満期2か月前から必要な見直しや更新案内を行い、十分な検討期間を確保いたします。
- 万一、事故に見舞われた際には、迅速に対応し、誠実に情報提供いたします。
(3)KPI
- ナビ手続き率(対面ナビ、電話ナビ) 60%
- 満期日7日前証券発行率 90%
6 お客さまにふさわしいサービスの提供(金融庁が定めた原則6に該当)
(1)弊社方針
弊社は、お客さまの状況・知識・目的やご意向に応じた、過不足のない最適で分かりやすく丁寧にサービスを提供いたします。
(2)具体的な取り組み
- 個人・法人の特性に合わせて最適の提案をいたします。
- 初加入の方に時間をかけゆっくり丁寧な説明に努めます。
- 高齢者や障がい者の方々には、可能な限りご家族同席の依頼や複数回の訪問、筆談等を 行い、合理的な配慮を心掛けます。
- 定期的な見直しを行い、ご案内のために訪問いたします。
- お客さまとの連絡手段としてチャットシステムを活用し、迅速な対応・相談しやすい環境を整備いたします。
- チャットでの問い合わせ内容を社内で共有し、サービス改善や見直し提案に反映いたします。
(3)KPI
- 代理店システム計上割合 90%
- モバイルSOMPO有効チャットルーム数 150
7 従業員の適切な動機づけ(金融庁が定めた原則7に該当)
(1)弊社方針
弊社は、お客さまへの提案の質と従業員の知識の専門性を高めるため、従業員教育の充実を図り、適切な評価制度を継続することで人材育成に努めます。
(2)具体的な取り組み
- 損害保険大学課程(損害保険トータルプランナー・損害保険プランナー)、FP資格など高度資格の取得を推進いたします。
- 年間を通じた損保・生保の研修を実施いたします。
- “お客さま本位の提案”を評価する体制を構築いたします。
- 地域貢献活動により地域とのつながりを深め、社会の一員であるという意識の醸成を図ります。
(3)KPI
- 資格保有者 ( 損害損害保険プランナー2名 FP資格1名 )
- 年間研修実施 12回以上
